2011年伊丹国際クラフト展 入選作品
素材:ガラス・磁石
「cell] 細胞をモチーフにしたジュエリーのシリーズ。
素材はガラスと磁石を使用しています。
小さな球の磁石はそれぞれ独立しており磁気によってその形態を保っています。
ガラスのトップも好きな位置に配 置できます。
身に付けた瞬間、体のラインにそって、しっくりとラインを描き、
身に着ける人によって様々な形のパターンを見せてくれます。
まるで生き物のように。
素材:ガラス・磁石
電気を使わない明かり、「Bulb」
昼間の自然光や照明の光を吸収し、真っ暗の状態になると発光する、 電球型のオーナメントになります。
畜光した時間や温度によって光を維持する時間が異なりますが、一定時間明かりを楽しむ事ができます。
また明かりが消えても、畜光をすれば何度でも光を取り戻す事ができます。
日本が暗闇にのみ込まれたあの日。
大きく照らす光ではないけれど、
自然の光を少しだけ貯めて、
暗闇でのサインになればと思い制作しました。
Bulb Series
Bulb ペーパーウェイトシリーズ
大小さまざまなサイズがあります。カラーもカラフルに展開。暗闇で光る色は、ブルーグリーンになります。
一つ一つハンドメイドのため、すこし太っている形やスレンダーな形など、本物の工業製品の電球とは違い、
間抜けな暖かさがあります。
Balb キーホルダーシリーズ
小さな電球がついたキーホルダーシリーズ。
電球はくるくると手で回すと、ソケットの台座から外れ、オーナメントに。別の色を付け替えたりと楽しいキーホルダー。
鍵を閉める時、やんわりと光ります。